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ほそぼそ蠢いています
hatena diary

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May
25th
Fri
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■「任せる」とは「失敗させる権利を与えること」  
・失敗の経験を積ませるのが上司の仕事  
・失敗は短期的な成果、効率を見た場合の評価  
・育てる、任せるから見た失敗は、成長


■自分のコピーをを作ろうとしてはいけない  
・自分がトッププレイヤーだから、つい自分のやり方が正しいと思いがち  
・部下に仕事を任せた以上、部下のやり方に口出しはいけない


■あえて70点のマニュアルを作る  
・残り30点は部下が自分で考える部分  
・独自性を発揮できるように余白を用意しないと、マニュアル人間になってしまう

自分でやった方が早い病 (星海社新書)(小倉 広)のまとめ 〜 本の要点まとめサイト【ブクペ】 〜 (via jutememo)


上司は責任を取るのがお仕事。
責任を負える範囲で部下に仕事を任せ、もしも部下がミスした場合は、直ちにフォローできる体制と時間的余裕を整えておく。
それが上司というお仕事。

(via yukiminagawa)

ネット時代の責任の範囲が難しいので、やっぱり覚悟が重要。

(via yukiminagawa)

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ちきりん「原発事故と全く同じですね。この国の公務員って緊急時でも粛々と平常時のプロセスを続ける。その場の状況に合わせて柔軟に判断するとか、変えるとかはできない。変える時は“上からの命令”が必要な人達ばっかりですよね」


並河氏「日常業務も非常時対応もどちらのもできる人を雇うべきだと思います」


ちきりん「でも、そんな人いるんでしょうか? 新宮市だけじゃなく、超優秀な人がいるはずの東電にも経産省にもいない、もちろん民主党にもそんな人はいない、とわかったのが311だったんじゃないでしょうか?

私としては、公務員は平常のオペレーションが得意な人ばかりの集団でいいと思ってるんです。代わりに、広域で自衛隊的な「緊急時対応のプロ組織」を作るほうがいいのかなと。

だって緊急対応なんて勉強しても学べません。経験して初めて知見が身につくんです。各市が緊急対応の担当者を雇っても、大災害は100年に一度しか来ません。大災害の経験が積めないと、どんな優秀な人でも対応が学べないでしょ。でも、広域で備えていれば、毎年日本のどこかで災害が起こるからノウハウも蓄積されるのではないかと思います。」


並河氏「自衛隊はまさにそういう災害時、緊急時のノウハウを持っているのに、ルール上市長など行政のリーダーシップの下に動かなければならない。ところが、緊急時に行政のリーダーシップが機能しないと有効に動けないんです。」

連載03) 新人議員、大災害の衝撃! - Chikirinの日記

まさに自衛隊がやるべき仕事で、「行政のリーダーシップ」って結局総理大臣(あるいは特命大臣)のやることだよな。

(via odakin)

非常時向けの人材、なんて平時には育たないよ。日本は平時が長すぎた

(via tamejirou)

それは育てるものなのか、見つけるものなのか。

(via yukiminagawa)

May
24th
Thu
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真下から。

真下から。

May
22nd
Tue
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 お金はね、あるんだ。自慢に聞こえたらアレだけどさ。

 会社に入って二年経ったくらいの頃、欲しいものはもう一通り買ってしまって、どうにも金が余るんで寄付ばかりしてた時期があってね。そのころにフォスター・プランってのに参加したことがある。なにかっていうと、貧しい国の子供達に教育を受けさせるための募金なんだけども、参加するとその子供からお礼の手紙が届くんだ。お礼って言ったら変だな、こう、学校の写真とか、家族の写真とか、学校で習ったこととか、将来の夢とか、そういうのを綴った手紙。でも、まあ要はお礼だよね。ぼくのときはネパールだったけど、ガネシュ君って七歳の子から手紙が来てさ。まあよく出来た手紙でね、最後は「ぼくが一番好きな国は日本です。大人になったら日本で働きたいと思います」で結ばれてたよ。ぼくはもう即効で破り捨ててガスコンロで燃やして、それっきりぱったり寄付をしなくなった。

 たいした金額じゃないんだよ、ぼくが寄付したのは。百年続けてやっと日本の大学の四年分とか、そんなもんだね。それっぽっちの金でそんなことまでさせちゃうわけよ。「一番好きな国は日本です」だよ? そんなことを七歳の子供に言わせてるぼくは一体なんなんだろうって思うじゃない。ただ生まれた国が違うってだけでさ。一日バイトすれば稼げるくらいの金を送った程度のことでさ。それに、何より嫌だったのは、その手紙を読んだ瞬間、ぼくはこれをやりたくて募金をしてたんだ、って気付いちゃったんだよね。ぼくは無償のつもりで募金をしてたけれども、心の底ではずっとああいうものを期待してたんだ、って。

Make Me Believe - 春巻たべた (via ginzuna)

寄付された側がどう行動すべきかってなんだかすごく難しい。

(via petapeta)

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do-nothing:

App Store - Pillspector - The Pill Identifier

色と形からなんの薬か調べるのか。みんな丸くて白い気もするが。

do-nothing:

App Store - Pillspector - The Pill Identifier

色と形からなんの薬か調べるのか。みんな丸くて白い気もするが。

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「iPhone 3GS」の定価は、375ドルですが、200ドル~250ドルで販売されると予想されています。
また、2012年の第3四半期には3000万台の「iPhone」が出荷されると予想されています。
May
21st
Mon
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かなりのインパクト

かなりのインパクト

(Source: bawxxx, via petapeta)

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petapeta:

Фотоподборка (132 фото)

マインクラフト的な構造に見えてしまう。

petapeta:

Фотоподборка (132 фото)

マインクラフト的な構造に見えてしまう。

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「合成着色料を使っていない」って。いやあ、そこは「ねるねるねるね」には求めてなかったわ。すごい角度から裏切ってきた。いや、別の言い方すると、「ねるねるねるね」、すごい冤罪被ってた
「ねるねるねるね」の衝撃 - ニポポは縦横無尽
ねるねるねるねすっげえええええええ!!!! (via venten) (via konishiroku) (via markie) (via pokoko) (via retlet) (via tsupo) (via gkojax) 2008-03-25 (via gkojay) (via mnak) (via closedsink) (via taki1000) (via ibi) (via gnkabe) (via yasai014) (via avycko9) (via reretlet) (via ak47) (via hawelka)

2012-04-04

(via rosarosa-over100notes)

ねるねるねるね、という言葉を頭の中で唱えた時のなんとも言えない感じが異常。

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臨床心理学社の河合隼雄氏は、「正しいことばっかりしかゆわなくなったとき、人間は一番アブナイ」という。カウンセラーとして面談して、相手の話をじっと聞き、最後に、「あなたのおっしゃることは全部正しいです。まちがっていることがあるとしたら、たった一つ。あなたが正しいことしかゆわんようになっているということです」というケース──しかも、こういうケースこそが「重症」なのだという──がきわめて多いそうである。
— 佐伯、松原編『実践としての統計学』p.10 (via nozma-books)

ビッグマザーはいつも正しい。

(via jrgamo)

May
20th
Sun
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判決直後には、IBM側の申立てにより開示されなかった*1判決本文が、平成24年5月16日、第一法規判例体系に掲載された。同業他社のデータベースを確認したところ、現時点の掲載はないとのことであるので、第一法規の「スクープ」として評価できよう。
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以前MITに講演に来たシリアルアントレプレナー(複数の起業を起こした人をそう呼びます)の人は、
「最初に起業した理由?そんなの最初に入った会社の上司がクソだったからだよ。」
と言っていた。
で、会社を辞めてプーになったので、生活のために何かしなくてはならない、
で一生懸命アイディアを練った
のだそうだ。
とにかく大きな組織が嫌いだそうで、自分が起業した会社も、だんだん大きくなってくると嫌になるそうだ。
だから、大きくなったら人に譲って、新しい会社を作る。
彼は、今ではボストン界隈ではかなり名の知られたシリアルアントレプレナーである。

「それは彼がそんな才能がある人だったから成功したんでしょ?普通は・・・」というかもしれない。
しかし、彼だけでなく、起業して成功した人も、失敗した人も、失敗の後成功した人も、同じことを言う。

私がボストンやシリコンバレーで会ってきた100人以上の起業家や学生の5割は
「会社づとめが嫌い」「大きな組織が嫌い」という理由で起業を考えていた。
(残り5割は、「縁があった」「そのほうが儲かると思った」「技術が大企業にRejectされた」など)

起業するのに、そんなすごい理由や覚悟は、本来必要ないはずなのだ。
やっているうちに、徐々にやりがいとかが見えてきて、理由が見つかってくる。
社員を何人も抱えるうちに、覚悟が生まれてくる。
そういうもんじゃないの?

ところが、大企業に就職し、出世街道に乗ることが成功と認定される日本の「世間」では、
その道を外れることに、最初から相当の覚悟と理由を強いられる。
それだけの覚悟なしに、若者が起業したいというのは「甘い」「逃げている」と思われる。
これが「発言小町」の反応に凝縮されていたのではないかと思う。

コメントに「起業はいつでも出来ますが、大企業には新卒じゃないとは入れないですよ」というのがあった。
そこにも「覚悟」を強いる理由があるだろう。
アメリカだったら、起業に失敗しても、就職できるし、
ブランドが大事な超大企業に入りたかったら、一度MBAに行ってロンダリングして、入ればよい。

こういう仕組みの問題が、日本ではマッチョじゃないと起業できない理由なのだ。

どんだけマッチョじゃないと起業できないんだ、日本は。 - My Life in MIT Sloan (via katoyuu) (via ipodstyle) (via mnak) (via writerman-js) (via fumi-tano) (via jrgamo)

新卒じゃないと大企業に入れないってのが、そもそも幻想。

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ビジネスをやってきた中で私が学んだ―今も学びつつある―もっとも重要な教訓は、「私を信じてください」と言う奴を絶対に信じてはならないということだった。そんなセリフは間違いなしの危険信号で、近い将来とんでもない悪事をしでかそうとしている奴に限ってそう言うのだ。

やれやれ… 「悪をなさない」なんて呪文はいいかげん止めてもらいたい

trust me…

(via semi) (via fumi-tano) (via jrgamo)

お前を信じるからな、も言われたくない言葉。