Feb
1st
Wed
1st
副業の「普通」の正誤については「生活給」と「終身雇用」という言葉がヒントになります。給料が生活給と呼ばれ終身雇用が当たり前とされていた時代には正しいと言えました。でも、
- 真っ当に生き残れる子を育てる事が超コスト高な時代(一人あたり3000万円〜)なのに
- 終身雇用を宣言する事はもはや出来ず幻想に過ぎない事が明らかになっている時代なのに
- 派遣という言葉遊びで人件費カットしながら労働力は確保する事が横行している時代なのに
- 生活水準が上がりきっちゃって「生活」させるに足る給与を生涯保証する事が難しい時代なのに
何故堂々と禁止が出来るのか。時代錯誤も甚だしい。裁判所の判断(判例)においても禁止条項が有効な例は非常に少なく例えば、半ば肉体労働のタクシー運転手が就業時間外に別の肉体労働をして本業の質が落ちた…等の「副業」が「主業」を明らかに毀損している場合に限られます。それ以外は原則法解釈的には無効。という事実がありながら就業規則に禁止規定を掲げる事の無考察ぶりに僕は凄く違和感を感じるのです。(ただし公務員とかは別。公務員法に明確に禁止する条文がある)
— 副業について | 関西/大阪のiPhone・iPadアプリ開発 feedtailor Inc. 社長ブログ (via otsune)
副業禁止は残業の取り扱いが個人に属するので管理がとっても面倒だから、ということを誰かから聞いた。
一日に二つの会社で五時間ずつ働いた場合、合算して八時間超えるので、労働者から見ると時間外労働が2時間発生してるけど、どうするのかいまいち決まってないらしい。
(via yukiminagawa)